世界初 インカメラ1,300万画素を搭載した中国国産スマートフォンが発売へ


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最近、中国シンセンにある携帯端末メーカーThLがリリースした世界初のインカメラ1,300万画素を搭載したスマートフォンが話題になった。その名は「ThL美猴王」という。

「ThL美猴王」の基本スペックについて、Android 4.2 OS、5インチHD(1,920*1,080)ディスプレイ、プロセッサが1.5GHzのMTK6589 Turboを搭載、GPUはIMG SGX544 MPを採用、Bluetooth4.0が装備されている。

2GバイトのRAMと32Gバイトのストレージで、さらにmicroSD(最大32Gバイト)の外部メモリも設置された。特にメインカメラもインカメラも1,300万画素の規格は世界初という。

具体的な発売期日がまだ未定だが、業界関係者が「このような仕様で、わずか1,699元(約28,000円)の販売価格なので、2013年にヒットになるのでは」と予想している。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:搜狐

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