ホンハイ郭台銘会長が3Dプリンターにダメ出し:本当に役に立つもんなら、オレが苗字の「郭」を逆さまに書いてやる


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台湾のマスコミによると、鴻海(ホンハイ)・郭台銘会長が現在、勢いで話題になっている3Dプリント技術に評価しないと分かった。

ホンハイが30年前からすでに3Dプリント技術を使い始めた。郭台銘会長が3Dプリント技術を評価しない理由について、この手の技術が大量生産できない、商業化できないと挙げた。

例えば、3Dプリンターで携帯電話を作ったと言っても、実際に電話かけることができない。3Dプリンターで作った製品に電子部品を追加することもできないため、大量生産が不可能だ。

また、3Dプリント製品の材料は限られている、レザー(皮)素材を使用できないので、耐久性が良くない。見た目が格好いいかもしれないが、実用性がほとんどないとダメ出し。

さらに、郭台銘会長が、「3Dプリンターが本当に役に立つもんなら、オレが苗字の「郭」を逆さまに書いてやる」と言い切った。

(※中国では、ばかばかしいことに、ありえないことに対する信じられない気持ちを、よく「自分の苗字の漢字を逆さまに書く」という表現を使う。)

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:中关村在线

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