サムスン、ソニー、レノボ、ファーウェイなどのスマートフォンメーカーがFacebookとの製造提携を拒否


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中国のマスコミでは、Facebook Homeを搭載されたスマートフォンHTC Firstの販売が低迷しているため、サムスン、ソニー、レノボ、ファーウェイ(Huawei)、ZTEなどの大手スマートフォンメーカーもFacebookとの製造提携を拒んだと報じた。

情報筋によると、HTC Firstが米国で販売低迷している上、業界では、Facebook Homeへの評価もかなり低い。そのゆえ、Facebookがヨーロッパでの販売計画を断念したという。

一方、サムスンが、Facebookが提案した新しいFacebook Homeスマートフォンの共同開発を拒否した。さらに、ソニー、レノボ、ファーウェイ(Huawei)、ZTEなどの大手スマートフォンメーカーもFacebookとの提携を避けた。

Facebook Homeは、Android OSを基礎にして改造したシステムなのだ。その目的は当然Facebookのコンテンツを中心として、写真、メッセージやステータスの更新サービスをユーザーに提供する。ほかのアプリケーションへのアクセスもできるが、やはりすべてFacebookがメインである。

アメリカのブログサイトTechCrunch(テッククランチ)の記事によると、Facebook Homeは多様なアプリケーションがユーザーにとっての重要性を過小評価した。さらにFacebookをSNSの中枢にしたかったのだ。それは失敗の原因だと言われた。

いくらハードウェアの良い携帯端末であっても、多種多様なアプリケーションのサポートがなければきっと成功できない。この点について、アップルが分かったが、Facebookが理解できなかったかもしれない。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:IT商业新闻网

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