アイアンマン スマートフォンメーカーのHTCを救えるのか


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中国マスコミの報道では、台湾スマートフォンメーカーのHTCが、アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr氏と広告宣伝契約を行うことに検討していると報じた。

同社は、2年間で約1200万ドルの報酬を支払い、ロバート・ダウニーJr氏と契約をおこない、今後、同氏を起用してHTCのCMやキャンペーンなどを世界規模で展開していく計画だった。さらに、ダウニーJr氏が広告宣伝のアイディアの最終決定権も持つという。

HTCは、かつてアメリカで最も人気のあったスマートフォンのブランドだったが、近年、アップルとサムスンに追い越された。特に、サムスンがマーケッティングへの投資はなんとHTCの10倍だと言われる。

IT専門調査会社IDCによると、HTC携帯端末の出荷量はすでに世界9位に後退した。知名度の高いハリウッドのスーパースターと契約を結んで、昔の栄光を取り戻そうとしている。

ちなみに、ダウニーJr氏側がコメントを控えている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新浪

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