パキスタン 中国人登山家を含め、10人の外国人が武装組織に銃殺された


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中国のマスコミでは、6月23日朝、パキスタン北部のヒマラヤ山脈のキャンプ地で、3人の中国人(うち米国籍中国人1人)を含め、外国人登山家ら10人を銃殺されたという。

パキスタン側の報道によると、23日朝、パキスタン北部のヒマラヤ山脈のベースキャンプ地で、15人か20人ほどの武装組織人員がパキスタン警察の服装を着て、まずパキスタン人のガイドを誘拐し、1人のガイドを殺してから、もう1人のガイドから外国人登山家のキャンプ地を聞き出した。犯人達はその後、外国人登山家が宿泊していたキャンプ地に来て、まだ寝ていた登山家達を起こして銃で殺害した。

地元警察当局によると、殺されたのはウクライナ人5人と中国人3人(うち米国籍中国人1人)、ロシア人1人、パキスタン人ガイド1人。さらに中国人1人は脱出して保護されたと分かった。

事件後、パキスタンの反政府の過激武装勢力「Jundallah」と「タリバン」が犯行声明を発表したという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:财经网

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