第1四半期 中国のスマートフォン市場ではサムスンはTOPの座を維持、アップルは5位


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IT専門調査会社IDCの発表によると、2013年第1四半期、中国でのスマートフォン出荷台数は7,800万台に達し、去年同期比117%増加。

サムスンが19%のシェアで中国スマートフォン市場のトップの座を維持できた。ローエンドの携帯端末を大量に中国市場に投入することによって、市場のシェアを保ってきた。第1四半期では、サムスンが200ドル(約19,500円)以下のスマートフォン端末の出荷台数は2012年第4四半期より47%も増加した。

サムスンは中国市場の戦略を調整しているようだ。アップルと熾烈な競争して、ハイエンドのスマートファン市場を奪い合うことを避けて、もはや、ローエンド市場にもっと力を入れるようになった。ただし、この戦略の転換は、中国国内スマートフォンメーカーにとって、明るいニュースではないだろう。

アップルが9%の市場シェアでランキング5位に入った。iPhone4(8G)は依然として中国で人気があるようだ。第1四半期では、iPhone4(8G)の出荷台数が2012年第4四半期より21%も増加した。

また、2013年末、中国市場では5インチ以上のスマートフォンのシェアは20%を超え、2017年までに、4Gの携帯電話が3G携帯電話の出荷台数を上回るだろうと、IDCが予測した。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:爱范儿

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