北京 相変わらず大気汚染がひどい 5月に空気品質の基準に満たしたのはただ8日


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6月19日、中国環境保護省が全国74都市の5月空気状況レポートを公表した。74都市の中、最も大気汚染のひどい都市は、石家庄、唐山、邢台、邯鄲、済南、保定、鄭州、北京、衡水、天津がそれぞれワースト10にランクされた。

北京市が第8位で再びワースト10に入り、5月に空気品質の基準に満たしたのはわずか8日だった。

4月に比べると、PM2.5を除いて、主要汚染物質はオゾンも加えられた。環境保護省の説明では、4月より、5月のPM2.5の濃度が下がったものの、スモッグや温暖化の原因で、オゾンが基準を超えるケースが大幅に増加したという。

過去の4ヶ月と同じ、最も汚染された都市はやはり北京、河北省にある華北地域である。今回のワースト10の中、河北省の都市は6箇所も占めている。特に北京―天津一帯の工業区600キロメートルの石炭消費量は米国全土のそれに匹敵するほど、汚染問題はかなり深刻である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:腾讯

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