中国 ウェイボーユーザー数が5億人を超え、モバイル端末の利用が主流になる


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6月16日、中国ウェイボー(微博)大会が開かれ、「2012年-2013年ウェイボー発展研究報告書」が発表された。報告書では、中国国内のウェイボー(微博)ユーザー数が飽和状態に近づき、停滞期に直面している一方、モバイル端末からウェイボーに投稿するユーザーが主流になりつつあると指摘した。

2013年の前半、新浪ウェイボーの登録ユーザーは5.36億人に達し、2012年第3四半期に、テンセントウェイボーの登録ユーザーも5.07億人に達した。

現在中国国内のインターネットユーザーは約5.36億人と言われ、新浪とテンセントの登録ユーザー数を見れば、中国国内のウェイボー(微博)ユーザー数が飽和状態になったと分かるだろう。

2013年第1四半期に、モバイル端末を通じて新浪ウェイボーに登録して投稿したアクティブユーザーは約3,810万人、同期比338万人を増加し、アクティブユーザー総数の76.2%を占めた。スマートフォンなどのモバイル端末の普及で、人々がインターネットを利用する時間も断片化され、モバイル端末からのアクセスはウェイボー利用の主流になる。

※ウェイボー(微博)とは、中国版ツイッターと言われ、ツイッターと同様、140字以内の文字情報を発信できる短文投稿サイトである。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:中国新闻网

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