中国 携帯電話OEM生産の競争が激しい:1台の利益はただの0.32円 も


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中国のマスコミは、シンセン、東莞など地域の携帯電話OEM工場が、激しい市場競争の中、膨大な投資を費やして生産ラインを投入したものの、なかなか受注できない現状が深刻だと報じた。

関係者の話によれば「昔、携帯電話のOEM生産が少なくとも2%の利益を確保できていたが、いま、注文を取るため、たくさんの工場が低価格戦略に走った。たとえ1台の利益がただの2分(約0.32円)でもやってくれる」という。

最新の調査データによると、今年4月に、海外ブランド携帯電話の中国市場シェアはそれぞれ1.3%から29%を増加。一方、中国国産ブランドの携帯電話の市場シェアは71.0%まで下落した。特に価格が400元(約6,400円)から700元(約11,200円)の携帯電話のシェアが低迷。

中国国産携帯電話のほとんどはシンセン、東莞など地域のOEM工場に生産依頼するため、国内市場での販売不振が直接にOEM工場の熾烈な競争にも助長したという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新浪

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