今度は一家6人の名前!中国に再び落書きの大騒ぎ


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この間、中国人少年がエジプト観光地の神殿に中国語の落書きした大騒ぎで、少年の両親が謝罪してやっと一段落になったが、今度、中国の道教聖地の武当山の石壁に、なんと一家6人の名前と書いた落書きが発見された。

これを見つけた観光客がウェイボー(微博)に写真を投稿して、中国で落書きの話題が再燃した。

投稿された写真に、洛陽市にある住所に、一家と見られる6人の名前に、最後、定番の「到此一遊」(「参上」の意味)を刻み込まれている。

投稿したユーザーは、「この間、南京市の少年がエジプト観光地の神殿に落書きして大騒ぎになったが、この家族はもっと常識はずれ、なんと家族全員の名前と住所まで落書きした」と不快感を表した。

この投稿は中国のマスコミに転載され、「公共環境を破壊するまで思い出を作っても、結局自分の恥をかかせてしまう」などの批判が相次いだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:搜狐

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