中国ユーザー アップルが発表した「iOS 7」に失望の声が多かった


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6月10日(米国現地時間)、アップルは年次開発者会議WWDCにおいて、次期モバイルOS「iOS 7」を発表した。

ジョナサン・アイヴ上級副社長が手がけた新しいデザインでは、立体的なスキューモフィックデザインからフラットデザインへの変更をはじめ、さまざまな改造を行われた。

アップルの試みに対して、世間は賛否両論だろうが、少なくとも中国のアップルファン達が新しい変化にやはり失望した声も大きかった。

一部のファンが「アップルの新しい機能は、アンドロイドのパクリだ」と主張、さらに多くのファンが「スティーブン・ジョブズが作り出した芸術性を失った」と失望。

業界の関係者では、「現在のアップルは、スティーブン・ジョブズ時代と違って、保守になってしまった。冗談で言えば、アップルはますますマイクロソフトに似てきた。一方、Gooleのほうが、革新的な挑戦を行い、ますます昔のアップルに似てきた」とインタビューに応えた。

ティム・クックCEOは安全運転がうまいかもしれないが、やはり野心があったジョブズ時代に憧れる。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新京报

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