中国の国産車「紅旗」 2011年の販売台数はただの2台だった!


211_766170_daec2741e38ea64dc3ae16c699e4a356

米ウォールストリート·ジャーナルの報道によると、2011年、中国の国産車「紅旗」の販売台数は2台で、2012年の販売台数は127台だったと分かった。(ちなみに2006年の販売台数は6,085台)

中国が自力開発された「紅旗」自動車は1958年に製造し始めた。毛沢東時代では、政府高官と外国要人の専用高級車だった。リチャード·ニクソン元米大統領も「紅旗」自動車に乗ったことがある。当時、「紅旗」自動車は中国車の象徴と言っても過言ではなかった。

石油危機の後、燃費が非常に高い「紅旗」自動車が1981年に生産停止したものの、1992年に、政府が製造販売を再開させた。

しかし、「紅旗」自動車の製造販売を再開されても低迷が続き、とうとう、2011年の販売台数はただの2台、2012年の販売台数は127台に陥った。

マスコミの報道に対して、生産会社の中国第一汽車(自動車)グループは、コメントを控えているという。

「紅旗」自動車にとって、生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:腾讯

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...