ソフトバンクが投資した中国動画投稿サイトPPTV 買収交渉が難航


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中国の大手オンライン動画投稿サイトPPTVの買収をめぐった交渉はやはり紆余曲折だった。一時、捜狐動画に買収されると噂をしていたが、その後、PPTV側はアリババ、Baidu、家電量販店の蘇寧などの企業との接触も明らかにした。

さらに、業界では、融資交渉が暗礁に乗り上げているPPTVの資金繰りが悪化している説も流されている。

オンライン動画の業界では、PPTVは依然として重要な影響力を持っている。調査会社のiResearchのレポートによると、最近一年間、PPTVのユーザー数が40%増加(業界の平均成長率は26.7%)、モバイル端末の広告収入も1億元(約16億円)を超える見通しだ。

2011年、ソフトバンクはPPTVに2.5億ドル(約245億円)を投資し、筆頭株主になったが、PPTVの日常運営に関与しないと約束したという。

ちなみに、現在、ソフトバンクは中国のアリババ、PPTVと人人綱(SNSサイト 中国版フェイスブック)に投資している。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新浪

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