犬と猫の戦い 京東商城とアリババ系Tモールのプラットフォーム争奪戦


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今月、中国大手オンラインショッピングモールの京東商城が定例の6月販促キャンペーンを始まったごろ、副総裁の蕢鷽春氏がブログでアリババを非難して、アリババ系のTモールがネットショップ運営者に強制的に「京東商城」か「Tモール」かを二者択一を迫ると指摘した。

アリババのオフィシャル発表で否認したが、消息筋がマスコミに「指摘されたことが事実だ」 と証言した。

最近、多くのネットショップ運営者が、Tモールから電話で連絡が来て、「京東商城の6月販促キャンペーンに参加してしまったら、今年中のTモールの販促キャンペーンに参加する資格を自動的に失う」という知らせだった。

6月3日、京東商城が「個別のライバルが京東商城のネットショップユーザーに二択を迫る、さらに売り手を脅かしたケースもある。京東商城としてオープンで公正な競争を呼びかける」と声明を出した。

業界の関係者の話によると、通販企業がプラットフォームに特に忠誠心が持っていないそうだ。京東商城やらTモールやら、実際にどこで誰かが利益をもたらしてくれるなら、そのプラットフォームについて行く。結局のところ、Tモールと京東商城の戦いは、最大の損失者が二つのチャンネルの間に挟まれた弱小ネット運営者に違いないと指摘した。

面白いことに、京東商城は物流が優勢だが、情報力と資金力が弱い。一方、アリババ系のTモールが情報力と資金力が強いが、物流構築が遅れていると言われた。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:腾讯

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