2013年ブランド価値ランキング 発表 テンセントが初めてFacebookを超えた


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5月21日、2013年ブランド価値ランキング(BrandZ TM TOP100 Ranking)が発表された。中国インターネット企業のテンセントが21位で、初めてFacebook(31位)を超えた。

マスコミの報道によると、中国企業が12社をランクインしたものの、前年度より減少した。中国企業の中、順位が一番高いのは、553億ドルのブランド価値で世界10位となった中国移動通信だった。またランクインした12社の中、民営企業はテンセント、百度と茅台(老舗の酒造企業)の3社しかなかった。

2012年に比べて、8億のユーザーを抱えるテンセントがブランド価値を52%を増加させ、去年より16位もアップして21位に上った。一方、Facebookのブランド価値が36%減で去年の19位から31位に下落した。

テンセントが開発したメッセンジャーアプリWeChat(微信)、オンラインゲームおよび動画などのサービスを業界から評価されたのは、テンセントのブランド価値の増大につながったと、アナリストに分析された。

発表によると、ブランド価値ランキングの1位は前年と同じくApple(ブランド価値が1%微増)で、2位はGoogle、3位はIBMとなっている。また、Appleのライバルのサムスンが前年より51%価値を増大させ、210億ドルで30位にランクされた。

2013 BrandZ Top 100

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:赛迪网

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