アリババ創業者ジャック・マー氏がCEOを引退、次の目標は公益事業と環境保護だ


5035433
5月10日、アリババグループ傘下のタオバオ綱の創立10周年記念日だ。アリババ社創業者ジャック・マー(馬雲)氏はこの特別な日を選んで、アリババグループのCEOを正式に引退する。

アリババ2012年第4四半期の純利益は6.4億ドル(約640億円)に達し、単一四半期の利益がすでにテンセントを超え、中国で最も稼ぐIT企業の座に座った。この完璧な成績はまさにジャック・マーのCEO引退の花道を飾ってくれた。

「IT業界にとって、私はもう年だ。新しい挑戦にとって、私はまだ若い」
ジャック・マーは次の目標について、こう語った。「やはり、ほかの業界にかかわりたい。方向として一つ目は教育業界、二つ目は環境保護、三つ目は教育と環境保護にかかわる投資」

ジャック・マーが次の肩書きはTNC(大自然保護協会)中国理事会理事長になる見通しだ。

もともとジャック・マーに憧れ、入社したアリババの社員も多いそうだ。やがてカリスマ経営者の引退は、アリババグループにどのような影響をもたらすか、ポストジャック・マーが巨大なアリババの舵をうまく取れるかをますます注目されるだろう。

編集者:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:网易

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...