張芸謀映画監督に子ども7人、「一人っ子政策」違反で高額罰金を科されるかも


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映画「紅いコーリャン」などで知られる張芸謀(チャン・イーモウ)映画監督(61)が、4人の女性との間に7人の子どもをもうけていたと報じられた。中国では大きな話題になった。

中国では「一人っ子政策」が厳しく執行されているため、それに違反したら、莫大な罰金を払わなければならない。中国のマスコミによると、「張芸謀氏が1億6000万人民元(約25億7000万円)の罰金を科される可能性がある」と報道。

江蘇省人口と計画生育委員会の担当者はインタビューを受けた際、「しっかり調査した上で対応する。事実であれば、法律に従って処罰する」とコメントした。

ネット上では、「一人っ子政策」の緩和を求める発言が上がる一方、有名人やお金持ちがたくさんの子供を持ち、もはや彼らは特権階級になっているという批判の声も大きかった。

現在、張芸謀氏はコメントを控えているという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:网易

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