粉ミルクの次は紙オムツだ! 中国本土の「運び屋」による買いあさりで香港市場の紙オムツが品不足


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香港のマスコミによると、3月から実施された粉ミルク禁輸措置では、「運び屋」による買いあさりを有効に阻止できた。だが、中国本土の「運び屋」達は次のターゲットを赤ちゃん紙オムツに狙ったと報道された。

特にブランド認知度が高く、品質のよい日本製オムツは次々と買われ、中国本土に運ばれた。日本製オムツの売れ行きが好調のため、値上げする店舗が相次いで現れたにもかかわらず、品不足の状態が続いた。最も人気な日本ブランドは、やはり花王のメリーズだった。そのほか、アメリカのパンパースとハギーズもよく買われた。

あるドラッグストアのオーナーは「最近、花王の紙オムツは毎日1000箱(4袋/箱)以上を売れた。ただし、3月以来、品不足で仕入先からなかなか入手困難な状況が続いた」とインタビューを受けた。

香港のネット上でも、「2週間以上、スーパーでも花王のメリーズ紙オムツは売っていない」「やっと花王の紙オムツを見つけたが、14%も値上げされてしまった」のようなクレームの書き込みが殺到。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新浪

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