アップル社iPhone 中国市場シェア首位陥落



先週、Counterpointが発表した調査報告によれば、2016年度中国市場でアップル社のiPhoneが初めてシェア最上位から脱落したと分かった。

昨年、アップル社のiPhone 6Sが中国で1200万台を販売されて、2%のシェアを得た。一方、中国新興スマートフォンメーカーOppoの主力スマホ商品R9が1700万台の販売台数を達成、4%のシェアを獲得した。アップル社のiPhoneは2012年以来、初めて中国市場シェア首位を失った。

同報告書によると、昨年中国市場でのスマートフォンの出荷台数は過去最高の4.65億台を記録、同期比6%増だと分かった。販売成長率TOP5にランクされたのはOppo、Vivo、金立、ファーウェイと魅族など中国ローカルスマートフォン企業だった。そのうち、Oppoの成長率は109%に、Vivoの成長率は78%にそれぞれ快進撃を続けている。TOP5のシェアを合わせて中国市場の58%も超えた。

それに対して、サムソン、ZTE、iPhone、シャオミー、酷派とレノボの出荷台数が急速に激減。iPhoneの出荷台数は21%減、シャオミーは22%減で、レノボは80%の下落も記録された。

中国新興スマートフォンメーカーの狙撃を受け、アップル社が中国市場での売上高も30%を減少、苦戦を強いられる立場に転じたと伝えられた。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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