中国 ネットショッピングに関するクレームのトップはやはり偽物販売だ


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中国電子商取引研究センターが発表したレポートによれば、2015年上半期、中国ネットショップのユーザーによるクレームは前年同期比2.03%増加。そのうち、偽物販売が相変わらずクレームのトップ問題となった。

クレームランキングのトップ10には、偽物販売、個人情報漏洩、配達が遅い、ネット詐欺、返品困難、返金困難、注文を勝手にキャンセルされる、商品が違う、価格詐欺、サービスが悪いなどとランクされる。そのうち、首位の偽物販売問題はクレームの13.65%を占める。

電子商取引に関するクレームのトップ3は、ネットショッピング、O2O(Online to Offline)類サービスと海外代行サービス。それぞれの割合は33.86%、26.90%、16.55%となった。

また、O2O(Online to Offline)類サービスの中に、食事、観光、レンタカー、チケット購入サービスなどの分野は、ユーザーからのクレームが多いと言われる。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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