パナソニック 北京の電池工場を閉鎖へ 


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パナソニックは北京市にあるリチウムイオン電池工場を閉鎖すると発表した。

同工場は、子会社の三洋電機が全額出資で2000年に設立した。主にパソコンやスマートフォン向けのリチウムイオン電池を生産していたが、8月末に生産を終了、約1300人の従業員を全員解雇する方針だ。

現在パソコン、スマートフォン向けのリチウムイオン電池の価格競争が激しくなるものの、ニーズが減少しつつある。北京市の工場の閉鎖により、パナソニックは成長が見込める自動車用電池や蓄電池製品にシフトし、収益の改善を図ると報道されている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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