中国人SF作家・劉慈欣氏の小説「三体」がヒューゴー賞長編部門を受賞


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現地時間8月22日、 米ワシントン州スポケーン市で開催された世界SF大会で、中国人SF作家・劉慈欣氏の小説「三体」が第73回ヒューゴー賞長編小説部門を受賞した。

ヒューゴー賞はアメリカの小説家、SF作家、編集者であるヒューゴー・ガーンズバック氏を記念するために設立されたSFの著名な賞である。

「三体」は劉慈欣氏の「三体」、「暗い森」、「死神永生」3部作の第1部作品で、中国現代最も優れたSF小説と賞賛されている。今回受賞したのは「三体」の英訳版で、中国系米国人SF作家の劉宇昆(ケン・リュウ)氏が英訳し「The Three-Body Problem」という題名で2014年に米国で出版された作品だ。

ちなみに、劉慈欣氏がプロデューサーとして作った同名映画も撮影を終え、2016年7月に上映される予定だ。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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