2015年Q2 中国スマートフォン市場はやはり低迷


81833812
 
市場調査会社Gartnerが発表したレポートでは、2015年第2四半期、中国市場でのスマートフォン販売が初めて前年同期比4%が減少したと分かった。

「中国市場は飽和状態に達した。携帯市場の成長は基本的にユーザーが使っていた携帯本体のアップグレードによるものだ。初めてスマートフォンを買うユーザーが残りわずかなんだ」Gartner市場調査ディレクターのAnshul Gupta氏がそうコメントした。

中国は世界最大のスマートフォン市場で、2015年Q2の売上高は全世界売上高の3割を占めている。

Gartnerのレポートによると、現在世界のスマートフォン市場の成長率は2013年以来の最低水準となった。

Q2では、アップルのiPhoneが相変わらず世界一の販売台数を維持した。市場シェアも12.2%から14.6%に増加。そのうち、中国市場でのiPhone販売台数が68%増で1190万台になった。

一方、中国スマートフォンメーカーのファーウェイ(Huawei)が世界ランキングの4位を獲得、Q2では前年同期比46.3%を増加した。その背景はファーウェイの国際業務と中国市場で4Gスマートフォンの販売好調によるものだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...