天津 爆発後初の降雨 地面に大量の泡が発生


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天津の爆発事故後、爆発現場では大量の有毒化学薬品が保管されていたため、爆発による汚染された空気が人の健康に悪い影響が出るではないかと強く懸念されている。

8月18日午前中、天津では爆発事故後初めての雨が降った。中国メディアによれば、雨が降ったら道路に大量の泡が発生した。現場で取材していた記者も「顔や唇に灼熱感があり、肘にピリピリ感、手の関節にかゆく感じる」 という症状が出たと報道された。

またネットユーザーの投稿によると、爆発現場から30キロを離れた地区でも道路に白い泡が出てきた、化学薬品の爆発による汚染ではないかと心配しているようだ。

「雨が降ると救援活動が難航するうえで、現場に残留した化学薬品と合成反応になり、新たな爆発や有毒物質が拡散する恐れがある」と専門家が分析した。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:万维读者网

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