重慶 白血病の娘を救うため ハグを売る母親


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中国メディアによれば、白血病を患った4歳の娘を救うため、重慶市に在住する28歳の母親がモノレール駅で「抱擁を売る、1回10元」と書かれた紙を掲げて通行人の助けを求める。

この家庭は夫婦とも出稼ぎ労働者で、今年5月に4歳の娘が白血病と診断された。莫大な治療費用はこの貧しい家庭にとってなかなか払えない金額だ。親戚や友達から借りた7万元(約140万円)が治療費で使い切った後、娘を救うため、母親が勇気を振り絞ってハグを売って募金活動を決意した。

初日、内気な親子は駅の近くで3時間ぐらい徘徊してなかなか紙を掲げる勇気がなっかた。炎天下で虚弱な娘の姿を見てやっと最初の一声が出せたという。

1時間の募金活動で670元(約13,400円)の寄付金を集めた。このニュースはネット上で紹介されたらすぐ話題になり、一部のネットユーザーもインターネットバンキングを経由して親子に寄付した。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:华龙网

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