モトローラ携帯部門を買収したレノボがプラス効果にならず シェア4割急落


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先日、科技市場調査会社のIDCがQ2世界スマートフォン市場シェアレポートを発表した。モトローラ携帯部門を買収したレノボのシェアが急落したと分かった。

2014年10月、レノボがモトローラ携帯部門の買収手続きが完了させたと宣言した。言い換えれば2014年Q2には、レノボとモトローラ携帯部門がまだ統合されていなかった。

IDCのデータによれば、2014年Q2に、レノボとモトローラ携帯部門は世界シェアの8%を獲得、2社合計で2430万台スマートフォンを出荷した。

2015年Q2には、レノボとモトローラ携帯部門は世界シェアの4.8%まで縮小、合計出荷台数が1620万台で33.3%下落した。買収前に比べれば、両社のシェアが4割も急落したと分かった。

やはり、レノボにとってモトローラ携帯部門の買収はまだ「1+1>2」というプラス効果にならなかっただろうか。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:bianews

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