アリババ携帯が捲土重来、Googleを避けて再出発。ただし携帯端末のネーミングがダサすぎる!


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去年、電子商取引の王者のアリババがGoogleのパートナーのAcer(エイサー)と提携し、独自のアリクラウドOSを搭載する携帯端末の開発を図った。

Acer(エイサー)はGoogleが発起したOpenHandsetAlliance(開放携帯端末連盟)のメンバーなので、Google以外の提携先に関する制限を遵守しないといけない立場だった。

アリババ携帯端末の発表会の直前に、Googleから「アリクラウドOSはアンドロイドを勝手に改ざんした模倣バージョン」という声明を出された。アリババ携帯のリリースを断念に追い込まれ、Acer(エイサー)との提携も自然消滅になった。

4月15日、アリババが再度出撃。今回、OpenHandsetAlliance(開放携帯端末連盟)のメンバーを避けて、中国国内にある新興携帯端末メーカーと連携し、6種類のアリクラウドOSを搭載しているアリババ携帯端末を発表した。リリースされた携帯端末のモニターはいずれも4.5インチ以上、販売価格は799元(約12000円)から1999元(約3万円)、ターゲットは新卒など経済力をあまり持たない客層という。

さらにリリースした携帯端末のネーミングが「小黒」、「小白」、「大7」、「大珈」のように、あまりセンスの無さに消費者達の間に早くも話題になった。

再出発したアリババ携帯に対して、提携した新興携帯端末メーカーのブランド力、市場ポジショニングなどについて、業界からも疑問視されている。

 

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:新京报

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