2015年下半期 日系自動車が中国市場で反撃開始?


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7月2日、トヨタとホンダが6月中国市場での販売台数を相次いで発表した。6月にトヨタは中国市場での販売台数10.06万台で、同期比41.7%増。ホンダの販売台数7.33万台で、同期比26.1%を増加したと分かった。

今年6月末まで、トヨタは中国市場での総販売台数が51.28万台を突破、同期比10.1%上昇した。2015年の110万台の販売目標を達成できる見通しだ。

車種から見れば、やはり中国第一汽車と合弁で生産したカローラはトヨタブランドの中に一番人気だ。6月に2.5万台を販売した。3月にデビューした広州汽車と合弁で生産したハイランダーSUVも好調が続き、5月、6月の販売台数は共に9000台を超えた。

一方、6月末までホンダは中国市場での総販売台数が46.09万台を突破、同期比30.4%上昇した。6月に広州ホンダの販売台数が45153台、東風ホンダが28228台を販売達成した。

車種から見みると、広州ホンダのオデッセイは6月に166%増で3641台の販売達成、フィットも50%増加で8101台を完売した。ただしCR-Vのような販売不振に転じた車種もある。

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7月2日時点で、日産が6月の販売台数をまだ発表していないが、2015年上半期45万台の販売目標を上回るに違いないようだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:bianews

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