日本製部品がなければ中国製スマートフォンの好調が続かない 


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台湾のメディアによると、中国製スマートフォンのネックと言えば日本製部品に頼りすぎるだろう。日本のサプライヤーのサポートがなければ中国製スマートフォンの好調が続かないはずだと報じられた。

一例として、スマートフォン用ソニーのカメラの品不足は前から注目されていたが、新しいiPhoneの生産が近づくと共にソニーのカメラの供給不足がふたたび話題になった。

現在、中国スマートフォンメーカーがソニーに発注してても、注文数量通りに出荷してもらえないのは現状だ。ソニー側も今年17億ドルを投じて45%生産拡大する対策を取っているが、中国側の注文数量は1000万台を超えるのが普通だから、生産が追い付かないのだ。これからも供給不足の問題はますます深刻になってくると言われた。

日本はスマートフォン本体の販売が低迷だが、スマートフォン部品の実力は侮れないものだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:凤凰

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