アリババ 米国進出が挫折 子会社を売却へ


-20-17
中国メディアによれば、中国大手インターネット企業アリババが米国子会社11 MainをOpenSky(AOL)に売却すると報じられた。

アリババは2014年6月に、米国で電子商取引サイト11 Mainを開設、「強力なマーケティング戦略でユーザーのネットビジネスをサポートする」と宣伝した。しかし開設1年間、ユーザーからの支持がなかなか得られないのは現状だ。

今回の売却で、アリババはOpenSkyの37.6%の株を取得、11 Mainのサイトも独立運営を続くと伝えられているが、売却金額は未公開である。

11 Mainのほか、アリババは米国で複数の投資を行っていた。今年3月、スマートフォンメッセージアプリSnapchatに2億ドルを投資、ビデオ通話アプリ開発者TangoMe、モバイル検索サービスプロバイダ業者Quixey、タクシー予約アプリLyftにも投資していると報道された。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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