ユニクロの中国サプライヤー工場 従業員がストライキ


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ブルームバーグの報道によれば、中国深センにあるユニクロのサプライヤーの工場で約900人の従業員がストライキを行った。

6月17日、ユニクロ側はサプライヤー工場のストライキを認めたうえ、「ストライキの詳細について現在事実関係を確認している。サプライヤー工場の経営陣に従業員と平和的に解決するよう促した」と述べた。

労働者の人権保護NGO組織SACOMの担当者によると、同工場は生産設備を社外に持ち出したり、古くからの従業員を無断解雇したりして、工場を移転させる計画を立っているようだ。現在、生産設備を社外に持ち出されないように、約500人の従業員は工場内で寝泊まりしているという。

日本メディアの報道では、中国労働コス上昇の原因で、2013年ユニクロの中国製の割合は90%(2008年)から70%に下げ、さらに中国以外の国で3割の商品を製造する計画である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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