世界の4K超高精細液晶テレビの55%が中国人に買われた


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市場調査会社IHSが公表したデータによれば、2015年Q1(第一四半期)、全世界で4K超高精細液晶テレビの出荷台数は470万台を突破、前年同期比400%増だと分かった。

そのうち、中国市場での出荷台数は260万台に達し、前年同期比244%を増加した。さらに中国市場は世界の4K超高精細液晶テレビの消費需要の55.3%を占めた。

中国企業の公式データでは、2015年1~5月、国内での4K超高精細液晶テレビの販売が好調続いている。中国市場で4K超高精細液晶テレビのシェアが17.5%で首位に立った香港創維デジタル(Hong Kong Skyworth Digital Holdings)は、今年1~5月、4K超高精細液晶テレビの販売数量の伸び率はそれぞれ138%、54%、4%、42%と59%で、5ヶ月で62.27万台の販売台数を達成した。

中国市場で、国内ブランドの販売が優位に立っているが、欧米、東南アジア市場において中国ブランドの影響力が弱く、基本的に韓国製とソニーの勢力範囲だ。

ちなみに、IHSのデータによると、世界で一番売れた4K超高精細液晶テレビのメーカーはやはり韓国のサムスン電子とLG電子両社である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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