シャオミ 世界2位のウェアラブルデバイス企業になった


Mi-Band

先日、IDCが公表したデータによれば、中国新興スマートフォン会社であるシャオミ(小米科技)が同社リリースしたリストバンド型活動量計(Mi Band)好調のおかげで、世界二位のウェアラブルデバイス(Wearable Device)企業になったと分かった。

昨年8月16日にリリースしたリストバンド型活動量計(Mi Band)は、インド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、香港と台湾で順次発売され、さらに今年5月19日からアメリカ、イギリス、ドイツとフランスにも正式進出した。

2015年Q1に、Mi Bandの出荷台数は280万台に上り、世界シェアの24.6%を獲得した。同時期に世界一位のFitbitの出荷台数は390万台で世界シェアの34.2%を占めた。(Apple Watchが4月下旬から発売されたため、計上されていない)

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Mi Bandの好調はやはりシャオミの低価格戦略がもたらしてくれたものだ。Fitbitの販売価格60~250ドル(約7500円~31000円)に対して、シャオミのMi Bandの販売価格はわずか79人民元(約1600円)だ。

現在、世界中4割のウェアラブルデバイスの販売価格が100ドル(約12500円)以下と設定され、今後も価格戦争が一層激しくなると予想される。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:36kr

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