復旦大学のプロモーションビデオは東京大学の盗作?!


20150528084550088e6_550

今年創立110周年を迎える中国復旦大学は新しいオフィシャルプロモーションビデオを発表した。しかしネット上で東京大学のパックリではないかと指摘された。

5月27日は中国復旦大学の創立110周年記念日、学校側が「To My Light」という長さ4分50秒の宣伝ビデオを発表した。英語のナレーションとともに、復旦大学卒業生の女性フライトエンジニアが、フライトスーツを着てキャンパスでぶらり散歩、最後に飛行ヘルメットを脱いで新たな旅を出るというストーリである。

しかし、発表した後、ただちに数名のネットユーザーから指摘された。ニックネーム「天黒動物園」というユーザーが「復旦大学のプロモーションビデオは東京大学のパックリ?」を投稿して、2014年東京大学が発表したプロモーションビデオ「Explorer」と非常に似ていると指摘した。

東京大学の「Explorer」も東大卒の女性宇宙飛行士が、宇宙服を着てキャンパスでぶらり散歩、最後に同じようにヘルメットを脱ぐシーンまで同じだった。

ネット上で、「盗作であれば、絶対に許せないものだ」と批判が殺到。さらに復旦大学OBの「光老頑童」さんも「母校の新しいプロモーションビデオと東京大学のプロモーションビデオを両方見たけれど、私は恥ずかしくてたまらない。二つのビデオはアイディアから画面、人物、芸術解説スタイルまでほとんど同じだ。復旦卒業生の皆さん、この盗作事件を説明するするように学校側に申し込むべきだ」と投稿した。

一方、盗作疑惑に対して、復旦大学側は一貫して否定しているという。

復旦大学「To My Light」鑑賞はこちら
東京大学「Explorer」鑑賞はこちら

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...