北京テレビ局の番組で「名探偵コナン」を批判


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先日、北京テレビ局の法律番組で、司会者が日本のアニメ「名探偵コナン」を名指して批判した。

司会者は「子供にとって、一部の漫画アニメ作品は有害だ。暴力や血生臭いシーンが多い。漫画アニメの名ばかりだが、実は赤裸々の犯罪教科書だ」と、「名探偵コナン」を名前を挙げてつよく批判した。

本日、中国大手ポータルサイト「新浪」がその件についてオンライン調査を行い、ネットユーザーの投票結果(現時点)によれば、

35.1%のネットユーザーは「すべての案件は犯人逮捕できた。前向きなエネルギー満々だ」に賛成。

32.1%のネットユーザーは「犯行の手法が全然勉強にならん。教科書にごめんね」と揶揄。

21.6%のネットユーザーは「犯罪に関心がないんだ。コナンが蘭さんとくっつくのか、灰原哀とくっつくのか。それだけが気になる」

8.3%のネットユーザーは「暴力シーンがあるから、映画のレイティングシステムが設けたほうがいい」

わずか2.9%のネットユーザーは「暴力や血生臭いシーンが多い、上映禁止すべき」に投票した。

どうやら、「名探偵コナン」に対する北京テレビ局の批判は中国のネットユーザーに届かず空振りになってしまったようだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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