2015年Q1 来日した中国人観光客が倍増 


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ある旅行コンサルティング会社が発表したデータによれば、2015年第一四半期では海外に出かけた中国人観光客の数が2600万人に達し、前年度同期比4.36%増、2014年第四四半期より8.95%が増加。そのうち、来日の中国人観光客が倍増したと分かった。

アジアは中国人観光客の主要な選択肢。今まで台湾、韓国とタイは中国人観光客の旅行先TOP3だったが、2015年第一四半期では日本へ旅行する中国人は急増した。

その原因としては、2014年10月から日本政府が免税商品の範囲を拡大、ビザ査証発給条件を緩和したためだ。さらに円安進行で気軽に日本に遊びに来れると言われる。

2015年では、旅行先から見れば、中国人観光客にとって人気最も高い都市はソウル、東京、大阪だ。最も観光客が増えた都市は札幌、福岡とセントーサ島(シンガポール)だ。

また、2015年第一四半期に来日した中国人観光客の年齢層から見れば、36~45歳のは21%を占め、46~55歳のは20%を占めると分かった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:澎湃新闻

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