ファーウェイ 2012年の純利益が2350億円に達成


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4月8日、中国通信機器最大手のファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:Huawei)が2012年財務年報を発表した。売上高は353億ドル(約3兆4000億円)、前年度比8%増、純利益24億ドル(約2350億円)、前年度比33%増。さらに未来5年の複合増長率が10%を維持できると予測した。

同時期に発表されたライバルのエリクソンの財務年報によると、2012年エリクソンの売上高は358億ドル、純利益9億ドル。ファーウェイの売上がエリクソンより低いものの、純利益のほうがはるかにエリクソンを超えたと分かった。

不振の2011年に比べると、ファーウェイの2012年財務年報は華麗ともいえるだろう。アナリスト達が賞賛をあげた後、やはりいくつか気になる点が感じるという。

●スマートフォン端末の出荷目標が未達成
2012年、スマートフォン端末の目標出荷台数が6000万台に対して、実際出荷台数が3200万台、辛うじて目標の半分をクリアした。

●海外市場より中国国内シェアが成長
ヨーロッパ経済成長の鈍化、アメリカの通信機器市場の需要が減少、さらに業界での激しい競争の影響で、ファーウェイの海外市場の伸びも抑えられた。

 

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:腾讯

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