中国 73社不動産会社の年次報告が公表 5割が業績不振


95748956

中国統計機関のデータによれば、2014年の年次報告を公表した73社不動産会社の中に、過半数の会社が業績不振に陥っていた。

上海と深センの不動産会社が合わせて144社ある。2014年の年次報告が公表された73社の中に、36社が業績向上になったが他の37社が業績不振になり、さらにそのうち15社の不動産会社が赤字に転落する恐れがあると予告された。

過半数の不動産会社の業績不振の現状は、不動産業界の全体利益率が下落、中小不動産会社の運営が深刻になるという表しだ。同時に業界が不景気のため、中小不動産会社の株譲渡も活発になり、業界の集中度が高まると言われる。

専門家の分析では、業績不振の原因は中国全国の不動産市場が衰退にある。中国国家統計局のデータによると、去年全国70の大都市の中に、60以上の都市の住宅販売価格が連続下落。土地価格の高騰、融資コストおよび開発コストの上昇など要因がさらに不動産会社の低迷に拍車をかけるという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:腾讯

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...