パナソニック 山東省LCD工場を閉鎖 中国でのテレビ製造業務から撤退


People visit Panasonic Corp's booth at CEATEC JAPAN 2012 electronics show in Chiba, east of Tokyo

海外市場向けのテレビ開発と販売を停止したと宣言した東芝に続き、パナソニック(中国)も山東省済南市にある山東松下電子信息有限公司(略称PAVCSH)の業務が1月30日より廃止されたと発表。

山東松下電子信息有限公司(PAVCSH)は1995年にパナソニック、パナソニック(中国)と済南ハイテクホールディンググループなど三社による設立された。1996年からブラウン管テレビの生産がスタートして19年間でテレビ開発と販売を行った。現在約300名従業員が在籍しているが、今回の清算手続きで解雇される予定だ。

山東松下電子信息有限公司(PAVCSH)の解散により、パナソニックが中国でのテレビ製造業務を終結させて、今後OEMなど委託生産の業務を展開して、パナソニックプランドの超薄型テレビを販売する計画である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:腾讯

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