100ヶ月分の支給も 明暗を分ける中国ボーナス事情


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ある中国人材紹介会社が「2014ホワイトカラー層年末ボーナス支給調査」を発表した。

調査の結果によれば、都市別で年末ボーナスの平均値からみると、北京と武漢のホワイトカラー層の平均年末ボーナスは一番高い、およそ2万元(約40万円)に達した。太原のホワイトカラー層の平均年末ボーナスは一番低い、わずか1350元(約27,000円)

企業の性質から見ると、国有企業の平均年末ボーナスは比較的に高い、およそ2万元(約40万円)に達した。民営企業のほうも1万元(約20万円)を超えた。

業界から見ると、エネルギー、鉱物資源、環境産業従事者の平均年末ボーナスは2.4万元(約48万円)、金融業界と政府機関の平均年末ボーナスも2万元(約40万円)を超えて一般の産業より高い。サービス業界の平均年末ボーナスは7000元(約14万円)で一番低いと分かった。

一方、インターネット会社は好調が続いている。1月27日開かれた百度の年次総会では、50ヶ月分の給料に相当するボーナスをもらった社員が現れた。さらにアリババのある月給2万元(約40万円)の社員は15万元(約300万円)と3000株の株式を獲得。換算すると約100ヶ月分の給料に相当すると大いに報道された。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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