2014年度 日本が中国に対する直接投資額は38.8%減少


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1月15日、中国商務部が公表したデータによれば、2014年度、日本が中国に対する直接投資額は前年度より38.8%減少で43.3億ドル(約5060億円)に急落したと分かった。

下落の原因は主に日中関係の悪化および中国国内での人件費の大幅上昇によるものだと分析された。

日本のみではなく、米国からの投資額が20.6%減、ASENからの投資額が23%減、EUからの投資額も5.3%を減少した。中国沿海地域で人件費、テナント料などの高騰で、数多くの企業は東南アジアに撤退するケースが少なくなかった。

一方、韓国からの投資額は増加したため、世界が中国に対する直接投資額は1.7%増加で1195.6億ドル(約14兆円)に上った。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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