TCL ヒューレット・パッカード(HP)からPalm(パーム)を買収


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米国ラスベガスで開かれたCES 2015で、広東省恵州市に本社が置く中国大手電気機器メーカーTCL集団(TCL Corporation)は、ヒューレット・パッカード(HP)からPalm(パーム)を買収したと発表。

TCLにとって、Palm(パーム)の買収を成功させた後、Palmブランドを再構築し、ハイエンドブランドとして独立運営させる予定。ブランドのコンテンツも携帯電話、タブレット製品だけに限らず、できるだけ「シリコンバレー化」にさせる計画だ。

Palm(パーム)社は1992年に設立、1996年にPalm(パーム)という名のPDAが開発されて販売が始まった。2010年、ヒューレット・パッカード(HP)により12億ドルで買収された。2011年、WebOS関連の携帯電話、タブレット製品の業務が全面停止。2013年2月、韓国メーカーLGはPalm(パーム)が開発したオペレーティングシステムWebOSを買い取った。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:中国日报网

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