2012年 中国が世界一の海外旅行消費国になった


20130405

 

国連世界観光機関(UNWTO)の発表によると、2012年中国が世界一の海外旅行消費国になった。2012年中国人が海外旅行消費金額は1020億ドルに達し、前年度の730億ドルからさらに40%増長した。

2000年から2012年にかけて、中国海外旅行の人数が1000万から8300万人までに増加、旅行消費金額も約8倍に達した。2005年の海外旅行消費金額ランキングで世界7位に記録された中国は、その後イタリア、日本、フランス、イギリスを超え、2012年ついにドイツとアメリカをおさえて1位の座を奪った。

去年、TravelzooとCNN共同で調べた結果では、中国本土の観光客が海外旅行期間に買い物の平均消費は874ドル。それに対して日本の観光客の平均消費は723ドル、オーストラリアは668ドルだと分かった。

国連世界観光機関(UNWTO)では、2020年まで中国人の海外旅行人数が1億人を突破、平均消費額をさらに更新されるだろうと予想。

日本のバブル時期を連想させられるが、中国マネーの好調がいつまで続くか分からないが、緩めはじめた中国人観光客の財布をしばらく狙われるはずだろう。

 

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:网易

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