ジャック・マ 最も挫折を感じた2つの失敗経験を語る


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先日、アリババグループ創始者兼会長のジャック・マは、台湾でインタビューを受けた際、自分の15年間起業生活の中に最も挫折をを感じた失敗経験を語ってくれた。

一つの失敗経験では、2000年、アリババが投資家の融資を受けた後、満を持してアメリカに進出した。3ヶ月でシリコンバレーで80人ほどのアメ リカ人スタッフを雇って貿易事業を始めようとした。しかし、ふたを開けてみれば、雇ったスタッフは英語能力の高い技術者ばっかりで貿易のことが全く分からないという状況だった。結局アメリカ進出が失敗に終わり、スタッフをリストラせざるを得なくなった。その中、午前中雇用契約を結んで午後になると解雇させたという極端の例もあったようだ。

二つ目の失敗経験では、アリババはアメリカのヤフーから「ヤフー中国」を譲ってもらったが、当時かなり鳴り物入りで中国のインターネット業界で騒いだが、ジャック・マが率いるアリババの下で2年ほどの運営したが経営がうまく行かず、結局、老舗の「ヤフー中国」を中国から消滅させた。

ジャック・マにとって、この二つの出来事を経験した時に一番落ち込んだと語った。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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