シャオミ 空気清浄機を発表 プロダクトの責任者は日本人だ


1418177633837
 
12月9日午後2時、 中国新興スマートフォンメーカーのシャオミ(Xiaomi)が北京で新しい空気清浄機商品を発表した。

発表された空気清浄機はシャオミ(Xiaomi)が投資した「智米科技」の製品で、空気清浄機プロダクトの責任者の一人はバルミューダ株式会社(BALMUDA)から転職してきたした大本雄也氏だ。

バルミューダ株式会社は2003年に東京で設立された家電メーカーで、扇風機、 加湿器、空気清浄機などはメイン商品である。大本雄也氏本人も無印良品の空気清浄機に携わっていたという。

中国市場でよく売られている空気清浄機の値段はだいたい2000元(約40000円)から5000(100000円)元は普通だが、新しく発表された空気清浄機の販売価格は899元(約18000円)で、シャオミ(Xiaomi) のコスパを重視する低価格戦略はやはりぶれていないのだ。

54869d2ff1649

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:雷锋网

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...