アリババ、11月11日の取引額は1.7兆円 モバイル端末からの取引も急増


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中国は11月11日を「光棍節」(独身の日)と呼び、「光棍節」に合わせた値引きイベントには、中国の電子商取引最大手アリババグループはこの日での取引額が571億元(約1.7兆円)に達成、そのうちモバイル端末からの取引額が243億元(約6560億円)を突破した。

中国メディアによると、今年のイベントは世界規模で行われ、217カ国の消費者が参加した。特にモバイル端末からの取引額は前年度の4.54倍で243億元(約6560億円)に達し、今年の総取引額の42.6%も占めた。さらに世界モバイル取引プラットフォームの1日での取引量の新記録を樹立した。

アリババ傘下のTモールのモバイル取引額は11日0時から爆発な勢いを見せてくれた。わずか75秒で1億元を突破、午前7時36分にすでに100億元を達成した。

今年の「光棍節」イベントで引取額のTOP10はそれぞれ広東省、浙江省、江蘇省、上海、山東、四川、北京、湖北省、湖南省と福建省の順番となった。

また、米国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツなどの国からの輸入商品は中国ユーザーに最も人気だという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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