5月の中国4Gモバイル市場 アップルiPhoneは首位陥落 中国国産ブランドは登頂


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アップルは中国移動通信(中国モバイル)と提携して以来、中国市場での勢いが一度止まらなかったが、現在その状況は変わってきた。

ある市場研究会社のレポートによれば、5月に中国4Gモバイル市場では、2種類しかリリースしていない4GタイプのiPhoneのシェアはすでに3位に後退、その代わりに中国国産ブランドである「酷派」(Coolpad)が始めて首位に登頂した。

5月、TD-LTEスマートフォンの市場では、「酷派」(Coolpad)の市場シェアは先月より1.3%増で23.1に達し、その次にサムスンは18.8%で2位を獲得。アップルのiPhoneは15.7%で3位にとどまり、レノボ、OPPO、天語(K-Touch)、HUAWEI、ZTE、ハイセンスと歩歩高(BBK)はそれぞれ4位から10位にランクインした。

ランキングから見れば、上位10社の中、中国国産ブランドは8社があり、海外ブランドはサムスンとアップル2社だけ。しかもサムスンとアップルのシェアもそれぞれ6.2%と12.4%下落した。

すなわち、中国国産新興ブランドの躍進が目立つというより、海外ブランドの販売低迷が目立つと言えるだろう。

U10

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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