アマゾン中国がファミリーマートとコラボ提携、コンビニで店舗受取サービスを展開


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アマゾン中国がファミリーマートと提携して、上海市内ファミマのコンビニで商品を受取サービスを発表した。初回発表された約100店舗はほとんど上海市内のエリアをカバーできる。

アマゾン中国運輸配送事業部副総裁の姚忠恩氏は「24時間を運営しているコンビにでの受取サービスは商品の配送納期を保障すると共に、ユーザー様がご都合のよいタイミングで商品を受取ことが実現できる。ファミリーマートの管理レベルが高いので、商品の安全性も保障できる」とコメントした。

華東地区は中国電子商取引市場の要であり、上海はその地域の中心的な存在である。2004年から中国に進出したファミリーマートは上海、杭州、蘇州、広州、成都などの都市に展開している。さらに競争の激しい上海エリアも相次いで店舗が増え続けている。アマゾン中国はファミリーマートとの提携範囲はPOS銀聯クレジットカード決済、現金支払、オンライン支払いなどを含まれる。

アマゾン中国のほか、タオバオや京東商城などの大手ネット通販企業はすでに店舗受取サービスを展開している。

 

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:成信消费网

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