中国 ゲーム依存症になったユーザーは1億人超え


1210596_522430

中国大手のオンラインゲーム会社である巨人ネットワークと易観国際が共同で「知能化オンラインゲーム調査報告」を発表。報告の中に、「ゲーム依存症」というのは、「ゲームに非理性的に依存、自我を失ってしまったゲーマーのこと」と定義した。

調査によれば、中国では「ゲーム依存症」に属するゲームユーザーの数は1億人を超えたという。

地域から見れば、東北のゲーマーは「ゲーム依存症」に属する割合が一番多く、29.7%に占めた。河南省、福建省のゲーマーは、東北に次ぎ、それぞれ17.2%と12.9%を占めた。

性別から見れば、「ゲーム依存症」に属するゲーマーの中、やはり男性は女性より3割ぐらい多くなる。

さらに、調査を受けた67.6%のユーザーは、自分の友達や知り合いの中に「ゲーム依存症」になる人がいると答え。

面白いことに、自分が「ゲーム依存症」だと認めたゲーマーはわずか0.02%すぎなかったと分かった。

U10582P

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...