5.5インチのiPhone 6 バッテリの厚みのせいでリリースが遅延?


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台湾メディアによると、5.5インチのiPhone 6は確かに存在するが、バッテリが設計基準に満たさないためリリースが遅延せざるを得ないという。

その報道では、アップル社がデザインした5.5インチのiPhone 6の本体は薄いため、バッテリの厚みも2mm以内に納まらないといけない。しかし現在のサプライヤーが開発したバッテリの厚みはどうしても3mmになってしまうせいで、5.5インチのiPhone 6の開発も遅くなり、最悪の場合、2015年発売になってしまうと書かれた。

もちろん、サプライヤーが2mmのバッテリの開発が間に合えば、アップルが今年にリリースする可能性が十分にある。アナリスト達の分析では順調に行けば、9月に4.7インチのiPhone 6、12月に5.5インチのiPhone 6が発売される見込みだった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:IT商业网

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